血液さらさらの処方と手術前の葛藤
1月半ばの診察で入院日を決め火曜日入院土曜日退院といわれました。
入院の説明・入院までの流れを伝えられ、血液さらさらの処方を受け診察終了
2月の入院までにネットにていろいろ検索しまくりましたが、先生の入院してからでも中止してもいいと言う言葉を信じつつも不安がたまりませんでした。
何の症状もない状態での手術はやる必要があるのか無いのか誰にもわからないので現在の医学と先生の技術を信じるしかありません。
自分を落ち着かせるのは大変でした。考えると眠れない日もありました。
(手術は手首が最先端で麻酔は胃カメラの時のような物なので術後まもなく歩けると説明されました。)
手術8日前からクロビトグレル・キャブピリン2剤を飲み始めました。
さらさらを飲み始めてからはいろいろな場所に気がつかない内の青あざができて仕事中は少し恥ずかしかった。
脳動脈瘤治療の決断
脳動脈瘤のコイル塞栓術をしました。
2017年から経過観察をしていた未破裂脳動脈瘤の治療に踏み切りました。
2024年2月に未破裂動脈瘤の手術を受けました。※記事作成開始時点で、前日に退院したばかりです。
2017年未破裂脳動脈瘤が見つかり、手術や全身麻酔について不安な人も多いでしょう。私も同じでした。不安ですよね。
脳動脈瘤の手術をした人のブログを読めば、参考になればと書き下ろします。
そこで覚えているうちに、なるべくくわしい内容で、入院・手術・退院などについて紹介します。
2017年に脳ドックにて未破裂脳動脈瘤が見つかり、ある病院にて精密検査を受けました。その時点ではMRIを受けたのですが何もありませんということでホットしていました。(よく考えるとこの時点であったのかもしれません)その1年後のドックにてまた指摘されました。別の病院にて再検査をしました。やはり3mmほどの物がありました。それから年に2回の経過観察を昨年までしていました。
毎回先生からは破裂のリスク・手術のリスクや安全性などをいろいろ教えていただきました。
この病気が自分にとってどうしたらよいか本当に不安でした。
年齢が上がってくるにつれ血圧の上昇や手術の道具の改良などを考え踏み切りました。